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【ニュース】千葉ニュータウン、低炭素の街づくり 日産など連携  - 印西市 千葉ニュータウン中央 総合案内所

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【ニュース】千葉ニュータウン、低炭素の街づくり 日産など連携

千葉ニュータウン、低炭素の街づくり 日産など連携
昨日、11/11の日経新聞に、千葉ニュータウンの低炭素社会に向けての取り組みが掲載されていました。

 都市再生機構(UR)と住宅メーカー、自動車メーカーなど11社は共同で、千葉県北西部の千葉ニュータウンで低炭素の街づくりの研究を始めた。地域全体で住宅の断熱性を高めるほか、電気自動車の使いやすいインフラなどを整備する方針。2011年秋に入居予定の地域で実践に移す。環境配慮のイメージで街の付加価値を高めるとともに、各社の商品開発にも役立てる。

 大和ハウス工業、積水ハウス、日産自動車、パナソニック、東京電力などが参加する。共同で研究会を作り、すでに第1回会合を住宅の断熱性をテーマに開いた。来年3月までに具体案をまとめる。

 ニュータウン印西牧の原地区(印西市)にある約70ヘクタールで実践する。戸建てを中心に2000戸の住宅を設け、約7000人の入居を目指している。機構はこの地区の単位面積あたりの二酸化炭素(CO2)の排出量を印西市の既存住宅街の半分にする目標を掲げている。

 研究会では目標実現に向けた具体策を協議する。電気自動車については、各住宅に充電用のプラグを設けたり、街中に充電スタンドを配置したりするなどの案を検討する見通し。

 自転車の活用も検討する。住民が車を使わずに駅まで移動できる周回路の整備を検討。地区内に複数の貸出拠点を設け、拠点間を自転車で自由に移動する「コミュニティーサイクル」の活用もテーマになるとみられる。太陽光発電を使った消費電力の少ない家造りや、エネルギー消費の少ない家電や設備の開発などにもつなげていく。

 千葉ニュータウンは白井市から印西市までの3市にまたがる。1969年以降、都市機構と千葉県が段階的に開発し、現在は約1400ヘクタールの開発済み地域に9万人ほどが暮らす。ここ数年は景気低迷で住宅の販売が鈍り、宅地として販売すべき土地が牧の原地区を含めて380ヘクタール残っている。


”2011年秋に入居予定の地域で実践に移す”とのことで、ちょうど来年には低炭素社会に向けた取り組みが本格的に動き出すようです。
環境問題への色々な政策が話題になっている昨今ですが、地元でこのような取り組みが行われるのは歓迎すべきことですね!
今後も注目していきたいと思います。
  [ 2010/11/12 14:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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千葉ニュータウンは、自然と街とが、融合した所です。 駅周辺は、ショッピングや娯楽メインです。そこから少し歩けば住宅街や企業があります。 さらに、足を運ぶと豊かな自然があり、空気のきれいなすみよい街です。

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